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波と文学

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妻とスキップで帰宅する。

港にて。最近、気になる漁師No1のハマダの爺さんから捕れたてのカレイと、ヒラメを頂く、妻とスキップで帰宅する。


帰宅後、ハマダの爺さんから教えてもらった方法でサバいてみるも、うちの包丁では歯が立ちそうにない。夫婦交代で30分ほど粘ったものの、頭を切り落とすコトで精一杯、諦めてニシカタのビッグ・マザーこと、ふさちゃんに助けを求めることに(丁度、晩飯時で御免なさいと思いながら)


さすがふさちゃんである。
50年早ければ恋人にしたい老婆No1。
箸を置いて晩御飯を中断して口の回りに米粒を飾って華麗な手さばきでみるみる解体されてゆくカレイ、「こっちは刺身にして、こっちのヒラメは唐揚げで、こっちは塩焼きにしなさい、それと表の庭からシソを採ってきなさい」完璧なガイダンスである。半分、お裾分けして妻とスキップで帰宅する。


このようにして、ソーメンの予定だった食卓が海の幸で美味しく彩られることになった。これが海辺の町の奇跡、ではなく日常である。いただきます、つって生き物に人に、町に。







とれたてのカレイやヒラメを撮り忘れたので代わりに俺がいつも履いているサンダルを。早いものでここ4年ほどだいたいコレを履いている、タイヨーで買っている。二足目である。近頃はコレと下駄のダブルスタンダードをキメている、なぜかって?シティボーイだからさ




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