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波と文学

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8月4日




こんなに嬉しいことはない。


常に空想の世界でダンプカーに乗ったり降りたりしている君よ、ブンブーンいっている君よ、おめでとう。お父さんもお母さんも、君がそこにいることが何よりも嬉しい、君の存在は完璧なのだ。

月がいつもより明るい。

明日、息子が二歳になる。

いつもありがとう。


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女神のガイダンス



夜な夜な、編集作業に精を出す。今回からは僕も撮影で参加、ギャラを丸々カメラの購入費にあてる。そうするように薦めてくれた妻に感謝。年に数回、男前なガイダンスをくれるこのひとは、俺にとって、文字通り女神である。出逢った時からずっとそうなのだ。性格の悪い、この世でイチバン美しい女神。

しゃくれてみたのはクッキングパパに憧れて

今夜も





張り切って台所に立ったものの不味い料理しか出来ずにこんなもん食えるか!(息子に食わせられるか!)と自分の不甲斐なさと良美の性格の悪さに心が折れて一応皿に盛ってはみた全てを投げ出して「よし!三吾!うどん食いにいくぞ!」と言うと「クオー!イコー!」と楽しそうな様子に励まされて晩飯はうどん。今夜、そうして誤魔化したところで、明日もやって来るのです晩御飯は。使う頭が全然違うのと、苦手意識からクル(俺のようなバカにクッキングなんて出来るワケがないという)思い込みに翻弄されていーる。ヤバーイ。

明けましておめでとうございます。

煮付けが、





こんなに早くも腐るなんて「につけ」という響きに騙されていた煮込めば腐らないという腐敗神話を勝手に作ってしまっていた前の夜に作った煮付けを次の日の昼に食べたら酸っぱかった大根が特にヤバイ味をさせてた自分と息子の皿を取り上げて「やめておこう」と呟いた。




三吾は僕の目をジッと見つめて「、、、ゴハンダケ?」と言った。

一歳児って思っていたほどアホじゃないのねと思った。
昨日、36歳になった。別になんとも思わないけど。

12月のたそがれ

久しぶりである、

久しぶり過ぎて、

日記って何を書くんだっけ?とはならないよ僕はそこまで可愛らしく、愚かではない、窓の外に拡がる夕焼けが宇宙みたいに透明だから、何か残しておきたかった、どうせいずれ忘れてしまうからよ風景なんて。