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波と文学

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目を細めても見えず耳をすましても聞こえない




あれ、どこいった。と思えば、
ふたりは窓から外を走る車を眺めていた。


最近は、泣き声の質で彼が父と母のどちらを求めているのか、なんとなくわかる。毎日、目を細めても見えず耳をすましても聞こえない微かな変化を逃すことなく、気付いていきたい。



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