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波と文学

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春よ恋

先日のラジオで開口一番、乙武冗談ですつったらパソナリテーさんがうわちゃ!という表情をされており、え?と思ったのだが躊躇うことなく、或いは山下乙武です。なんつって第二の矢(乙武)を放った。




どうやら未だに火種が燻り続けている話題らしくネタにするのは時期尚早なのでは?ということらしいのだがなんのその。だいたいにおいて近頃、ネットのニュースをザっと目で追えば「炎上」という言葉が定期的に目立つ。そもそもテメエらで勝手に放火しておいて何が炎上ですか阿呆くさ、と、げんなりクル。しくじった?形の有名人に対して一斉放射の正論じみた罵倒、それにもすぐ飽きてまた次の標的を探し出して繰り返す暇潰しに阿呆くさ、と、虚しく思う。どうやら、不倫という行為に対して、人民は特に厳しいようですね阿呆くさ、と、笑いたくなる。それ(不倫)ってただの恋なのにね


乙武氏が「五体不満足」という名著と共にイビツな彗星のごとく浮世に現れたとき僕は高校生だった。まさかあの乙武氏が20年後に「女体満足」となり巷を騒がせるなんて誰も想像出来なかっただろう。まさに見上げたもんだよ屋根屋のふんどし!口八丁手八丁ならぬ口十六丁の奇跡!ボーダレスのキラ星に最大級のRESPECT(自民から出馬予定だったという一点を除いて)。




テメエやテメエの愛するひとがやらなけりゃ笑い飛ばせよひとの恋なんて。どのみちほとんど酸っぱく終わるよ恋なんて。




浮世のこういった戯れごとに対して自分の気持ちをわざわざ吐くことは下世話だとは思うものの限定的とはいえ公共の電波で他人の名前挙げてネタにしたことに対する自分なりのアンサー。これにて終わり。あーしょーもな。





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