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波と文学

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くるくるくるくる巡る。





ここでこうして、

友人と遊ぶことや、語ることや、議論すること少なく、

ただ海を見て。

山場の温泉の熱い湯につかり、

仕事して、本を読み、音楽を聴き、妻の手料理を食べていると、

心と頭の色々な価値観や概念がくるくるくるくる巡る。

自分の中の発見と、修正の連続で。こんな毎日をやっぱり大切にしたい。




目線や思考の回路が一昨年から去年にかけて、それ以前(だいたい10年間)のソレを一周して新しい道に入ったという自覚がある。たとえば、反抗することの美しさの「美しさ」について。破壊することの強さの「強さ」について。抗うことの尊さの「尊さ」について。もう一度ゼロから別の道を辿っているような。




秋の終わりの冬の早い頃に、我が家に滞在した旅人(旧時代からの友人)と話していて。


【おーい元気かい?いま、どこに居るの?アジアのどの辺り?水は綺麗ですか?街はザワついていますか?木々は煌めいていますか?情熱は、探究心は、目的は、相変わらず炸裂していますか?視界は澄んでいますか?吸っていますか?食べていますか?探していますか?見つけましたか?出逢えましたか?女とか、答えとか。さ】


我が家に滞在した旧時代からの友人(旅人)と話していて、ひょっとすると、

そういう具合に、

自分の中の、

20代で創り、

大切にしていた“もの”を、

もう一度見返して、

リセット“出来た”ことはこれから先の暮らしの上で重要なことで、

それはもしかすると「幸せなことなのかもしれないね」と言われて、ハっとしたんだよ本当は。


前と比べて、
人の言葉が、心のずっと奥の方に垂直に突き刺さることは少なくなったけど(涙がやってくるとこね)
久しぶりにそうなれた気がした。







・昨日買ったもの
【「詩の投稿誌 未来創作2号(雑誌)」「BOOK DESIGN Vol.1(雑誌)」「EYESCREAM 特集~書斎~(雑誌)」「BRUTUS 特集~ラブソング~(雑誌)」「竜の学校は山の上/九井諒子(漫画)」「AKIRA1~6巻セット(漫画)」】



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