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波と文学

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どうせすぐに洒落はじめて理屈をこね生意気ヌかす




最初の子は手が掛かるというがそれは嘘で「手を掛けたい」だけなのかもしらん。数日、遊びに付き合わせてしまいすっかり頬が荒れて傷だらけになったセガレ。寝ている間に掻いて悪化してしまわないように今夜は夜更かししながら見守るつもりだ。じきに乳を求めて泣き始めるだろう、そうなりゃよしみと交代して俺は寝るのさ。ああ、これが過保護かもしれないことはわかってるけどそうせずには居られない、どうせすぐに洒落はじめて理屈をこね生意気ヌかす少年になるのだろう。それまでは、絶え間の無い愛情を注ぎ続ける、だから今はベイビー、存分に。この両手を掛けさせておくれよ。
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