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波と文学

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水を汲みに山へ





水を汲みに山へ、その途中の浜でいつも通り“はへん”を拾うのだが、曇り空であれば、見つけるのが難しい。はへんに光が反射していないから、見つけにくい。そのとき私は、太陽がのぼって、朝が来るんだなあと思った。特に人通りの少ない夜の山道を車で走っていると痛感する。ヘッドライトが照らしている場所が一瞬明るくなるだけで、その前もその後も、その場には、暗闇がこんこんと存在するだけなのです。真っ暗な世界が、太陽に照らされている間だけ、明るいのです。何を言ってんだオレは。3月、

3月が巡るたびに、思い出す一日がある。
それは、多くの人にとってそうであるように、自分にとっても本当に意味のあることで。
忘れられないし、忘れたいこともある。この時期に、幾つかのイベントに呼んでもらえて、
ポエトリーリーディングをさせてもらえるということは、とてもありがとうございます。

自分の言葉をぬらりと掴まえて、炸裂させたい。現在の、日本の、ビートニクの最先端を。



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