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波と文学

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開戦前夜のこの空気、気付いているひとマイノリティ

夏の朝日にそそのかされて仕事前にひと泳ぎして仕事後は友人諸君と十本松で晩飯。さっきまでふろあはっぴいえんどを聴きながらブルータスの松本隆特集をぺらぺら捲ってみたりして。ぼくにとっては、今日もいい1日だった。が、祖国の今日は、どうだろう。

戦後と呼ばれた70年がいよいよ終わりを告げるのか。何もなければそれで良いのだが、どうかこの嫌な予感や、嫌な道筋が、嫌な未来に直結しませんように。どうか的外れで悪しき妄想であることを願って。祈りを、込める。議事堂前で抗議を声をあげる数万の友人諸君と、思いは共に。

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