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波と文学

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こころおだやかに。なんつって



粘着性の強いノイジーな感覚。それは怒りの感情に近いのだが、「キレる」というのが強火だとすれば、弱火のうちから、その時点で、それはもう既に自分にとって、自分の心にとって。心というのか、頭というのか、肉と皮に包まれた、自分の内側の真ん中の形のない、霊的なソレね。それにとって、もっとも邪魔であり毒であり、インスピレーションを妨害するのが冒頭に書いている「粘着性の強いノイジーな感覚」なのよね。有害な添加物は何も食べるだけではなく、目や耳や心や頭で感じることも出来るから、厄介である。なので、自分はなるべく怒らないようにムカつかないように細心の注意をはかっている。まあ、ムカつき始めたらキリがないわけで、三十余年連れ添っている“自分”の短気をよく知っているからこそ、と言える。心、穏やかに、なんつって文字にすれば簡単で単純なことに思えるがそれは「怒る」ことよりも当然、複雑な思考・感情回路を経て辿りつける場所にある。今夜、うどん屋で食べたうどん、少し硬いし天丼のタレ、多すぎるし濃すぎるぜ、心、穏やかに。

まったく。今ごろ、どこ歩いてんだ馬鹿。せめてひとこと「Good Bye」くらい置いていけよ。それでも僕は「ありがとう」と言いたかった。

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