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波と文学

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さようであるのなら

空港に見送りに行き、自分の女々しさを小脇に抱えながら屋上展望台に登りゲッソリと、飛行機に手を振る。

そのまま国分、シャンティさんのグンジタウンに向かう。昼飯時にぬらり、タコ焼きを振る舞い、談笑。なまらゆっくりと、のんびりと、心地よい束の間を過ごす。昼が過ぎて、田上に移動。次のイベントは(海辺のちいさ音楽会02/06.27)、近頃カチカチの絶頂状態でフル活動中のDJスグルスakaシベリアンハスキーのトラックでポエトリー、その打ち合わせ。楽器を使っての作曲ではないからか、作曲というより編曲のような感じだからか、曲の修正や変更に思っていたより時間が掛かり、気付けばおれ昼寝していた。疲れてたんだね、イビキかいて寝てたよ(ハート)とか言いながらおばさん顔したスグルが優しく微笑んでいたからレイプされる予感さえしていいかげん目を覚ました。

昼寝後、完成したトラックに合わせて少し練習してなかなかの手応え、延々ループを繰り返すトラックに詩を載せるのだから詩の中の物語には今回、時間の流れを創らずに言葉遊びを楽しもうかなあ、なんて考えて、ほんでgood-bye。


高速道路を北上、途中意味もなく伊集院で降りて下道をぬらぬら誰も居ない家だから時間掛けて帰るオレやはり女々しい野郎だ。と思いながら。
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