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波と文学

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ずんずんずんずん

相変わらず水曜日はラジオで勝手なことを話す時間。近頃、ますます面白い。完全なるフリートーク、出たとこ勝負のベシャリの境地、閃きと阿呆らしさをひたすら言葉に変える時間。自由という名の制限のなかで、無茶苦茶なイリュージョンをカマしてイキたいなと思っているの、ボンクラなりの。


そういえばここにきて【パルプ/Cブコウスキー】をなぜか読み返しておるのですが10年ぶりに直面するブコウスキーの面白いこと凄まじい。さらにまた10年後に読み返すことが楽しみになり、ああ長生きしてえなと心から思ったス。こうして、読みたい本があるからよ、その為だけに生きる人生って絶対に美しいよね、なんつって嘘ぶいて。







ずんずん育つ三吾。
見ていると、ずんずん音が聞こえる。
成長している音、両親から愛されている音、友人諸君から見守られている音、家族を包み込む朗らかな空気の音、無垢の音、彼が寝ているときに見ている夢の音、陽が沈み月が昇る音。音。音。ずんずんずんずん。日々、愉快なり。
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