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波と文学

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絶望を小脇に

明日、何が起きるかわからないのが人生です。いいコトが起きるかもしれない、とはいえほとんどの場合、悪いコトが起きるもんだがな。だから少年よ、期待などするな、絶望を小脇に、笑顔にて挑むのが人生ってもんよ。

ひょんなコトからまったく知らない人んちの犬の散歩をするコトになった。今日だけ、ではなくこれからずっと。



「名前はリュウ、人間で言うと50歳くらいです」と紹介された、おっさんやないか、わざわざ人間に例えんなよ、といつも思う。犬なんだから犬の年でいいのに、なぜ人は動物を人の年に置き換えたがるのでしょうか、俺は知らない人んちの、知らないおっさん(犬)と散歩するのかよ、リュウって言うよりリュウさんじゃん気マズイわ。とか思いながら初めての散歩へ。リュウさん、久しぶりの散歩でとてつもなく嬉しそうな感じがリードを通じてブンブン伝わってくる。50歳なだけあって歩みに無茶な勢いはなく、どちらかといえばスロウなペースでずんずん行く。待って、と言えば止まるし、こっち、と言えばこっちに来る、正直、1歳の息子より扱いやすいなと思った。リュウさん、こんな感じで週に2,3回散歩しましょうか、付き合いますよ末長くよろしくお願いします。
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