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波と文学

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DON QUIJOTEな月曜日。



休日、ということで午前は風呂にゆっくりと浸かる、木酢液の香りが肌に染みつく。洗濯。皿洗いは、面倒になり後回し。12月のキャンドルの制作現場の片付けを少しだけして少しだけ残して、後回し。階段を箒で掃き、廊下も履き、畳に掃除機を滑らす。二階の窓から海を眺める。誘われた気がして散歩。野良猫の鳴き声を真似ながら、海鳥が水面に頭から突っ込むのを何度か見た後、自販機で地元養鶏屋の電子玉子(300円)を購入して帰宅。妻に卵かけ御飯を用意して、妻が美味しそうに食うの眺めているうちに俺も腹減り俺の分も割る。そしてまた海に行き、階段に腰かけて波を眺める。乗れそうな波がぼちぼち、手招きされているようにも思えたのだが、北西の空に雨雲。嗚呼、と呟いて帰宅。締め切り当日の妻に話し掛けると余計な戦の火種になりかねん「頑張って」とさりげなく声を掛けて二階で昼寝。夜になり、阿久根の焼き鳥屋へ。隣りに座った田舎銀行員の小僧のセンスのない話題と声色と大袈裟なリアクションにストレスを抱き、串で自分の太股をスローテンポでつつきながら得体の知れない念仏を唱える。帰りの車の中で「しょうもないヤツにああやっていちいち引きずられるな阿呆」と妻に耳の痛いことを言われたからカーステレオのヴォリュームを少しだけあげた【DON QUIJOTE / eastern youth】


28日に朗読予定の詩、ひとつ綴り終える【春の蝿】


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